Produce a Menu Book
見据える先はメニューを手にするお客様。 お店のコンセプトをカタチにできるその理由とは・・・
飲食店に訪れるお客様は「新規客と常連客」
この2種類しかありません。
新規のお客様には、「次回は違ったメニューが
食べたい」と、ファンになってもらえる
クオリティーの高い商品が必要です。
常連客には、季節に応じたリーズナブルな商品を
しっかりとアピールし、飽きさせない努力が必要です。
その為には、このお店でしか味わえない
「何か」をはっきりさせ、
お客様にしっかり伝える差別化されたメニュー。
そして、売りたいものをお客様目線で
しっかりとアピールし、「売りたいものを注文したいもの」
へと変換させるメニューブックが必要です。
私たちは、様々なダイニングを運営する飲食企業で働く
デザイナーです。
だからこそ、メニューブックが飲食店にとって、
いかに大事かということが理解できます。
自社で培ったノウハウが他のお店のメニュー作りに役立ち、
そのメニューを手にしたお客様に商品価値が伝わり、
継続的な利益につながる事を目的としています。

メニュー10ページ(表裏5枚)、料理撮影10カット(出張費含む)
の場合の参考価格となります。
※上記のまるごと制作は、印刷の仕様やハードカバーの種類によって金額は変わります。詳しくはお問い合わせ下さい。
※上記はすべて消費税が別途かかります。


お店にはストーリーがありそのストーリーを構成する要素の一つとしてメニューは存在していると考えます。
それはお客様が来店してから店を後にするまでの間に必ずと言っていいほど手にするものであり、伝えたい何かの存在をビジュアル化する役割を担う最大のツールです。
だからこそメニューにはそのお店のストーリーにあわせた独自のコンセプトが必要不可欠になってくるのです。
われわれには“モノ”づくりから生まれる“コト”づくりという考え方があります。
お客様が手に触れたときに伝わる感覚を大切にする事でそのお店が伝えたい事を表現し、潜在意識に訴えかけています。
ブックの形状や質感、用紙の厚さ、めくる感覚など…
そのコンセプトにあわせたディテールへのこだわりからもお店のこだわりを伝えていきたいと考えています。





見た目は華やかなんだけど
食べにくい料理ってありませんか。
それって作り手のこだわりが強すぎて顧客ニーズに対応していないって事なんじゃないでしょうか。
フォントやレイアウトでも
同じ様なことが言えるような気がします。
メニューを手にするお客様を楽しませながらも注文しやすい事、そのバランスが大事なんだと思います。
メニューにおけるカラーとは単純な色づけ作業ということではなく、お店のカラー(個性)を引き出してあげる事だと考えます。
お店のコンセプトにあわせてモノトーン、パステルといった色表現にとどまらず、お客様との会話が弾むギミックだったりと、 われわれの目指すメニューデザインはお客様にそのお店の 個性を伝える為のカラー(個性)コーディネートです。


お店の売り商品をお客様に伝えること、それは満足感への導きであると同時にお店の付加価値向上や売り上げ貢献への 架け橋でもあると考えます。
訴求商品の視認性からオーダーテイクまでの視点導線など、 単純なようでなかなか難しい商品プロモーションを メニューデザインのポイントとして重きをおいています。








