飲食店の経営/運営を行ない、そのノウハウをアレンジしてプロデュース/コンサルティング事業を展開。
学べる・楽しむ環境があり、チームとして成長しあえる会社です。
地域性・マーケットに合わせた様々な業態の飲食店を運営したり、そのノウハウを基に他社の飲食事業を手がけたりサポートしたり、幅広く展開しています。
独自に培った「企画力」と「デザイン性」を武器に、各専門スタッフが飲食店の運営を携わったり、事業計画や企画立案、デザイン・ディレクション等様々な業務を行なっています。
飲食という分野において様々な事業を行なっていますが、我々にとってお客様に提供したいものは、「小さな幸せ」です。
当社飲食店を利用されるお客様、また飲食店を運営するもしくは運営しようと考えている方の飲食店を利用されるお客様に対し、どれほどそれを感じてもらえるかに注力します。
おいしい料理を、良いサービスで、心地よい雰囲気の中、提供する。
どれかに特化するわけでもなく、不足させてもいけない。
すべてのバランスが取れた時に、きっと「思い出に残る楽しい食事」になり、「小さな幸せ」を感じてもらえることになると信じております。
そうすることで、企業理念である「世の中に必要とされる飲食総合サービス企業」になると考えます。


自分の働くお店の状況や数値は、店長・料理長だけが知らされる会社が多いのではないでしょうか?
当社の場合、全社員が月間売上から細かな経費、最終的な収益まで把握し、それをもとに「何が悪くて」「どのように改善し」「最終的にどこまで目指すか」などを店舗スタッフで考え行動します。
季節ごとのフェアーやイベントなど、企画立案するのも店舗スタッフです。
それを本部が改善案を提案したり進捗を確認したり、サポート・連動していきます。
自分たちで考えたことが成功・失敗することで痛感し、それぞれスタッフのノウハウになり、ゆくゆくはひとつの飲食店の仕組みや今後の運営について深く理解できるようになるんです。
ただサービスだけやっていればいい、また、調理を徹底してやるのがオレの仕事、という訳にはいきません。
飲食は人と人のビジネス。お客さまを満足させるための店作り、そのためのテクニックは数えきれないほどあります。
飲食のプロ集団である当社では、テクニックはいくらでも提供していきます。
そこから何を得てどう行動していくかは自分次第です。
人を大切にする。
社員同士のコミュニケーションを大切にする。
組織を成長させようと思えば、社員を成長させなければなりません。
でも、仕事ってチームで進めていくもの。
個々がどれだけ成長しても連携しないと業績は上がらないですよね?
年に一度、運動会やテーマパークに行ったりしてコミュニケーションを強化する機会があるんです。
飲食業ってみんなが集まる場が少なく、なかなかコミュニケーションが取りにくいからこそ、当社はみんなが集まり楽しめる環境を用意しています。
真剣に業務に就いている分、レクレーションも真剣です。
そうやって縦・横のつながりを大事にし、それがお互い話しやすい環境となり、仕事を楽しむ事ができるんでしょうね。
こういうコミュニケーションを取る企画立案さえも、率先して社員が手を挙げれるような風土もあります。